令和6年1月18日(木)しぼりぞめこは、なぜ化学に近づきたいのか

しぼりぞめこですこんにちは。
少しずつ化学の勉強をしているので、今年も続けてみようと思っています。
昨年の9月に、化学の勉強を書くノートを作り、表紙に「染色のしくみ 勉強note」というタイトルを入れました。

化学を勉強したい!という気持ちは、しぼり染めを始めたころから漠然とありましたが
私は高校の頃から理系が苦手で、化学式を見ると頭がストップしてすぐ別のことを考えるか、寝る、というような人でした。
そんな私が今更、化学をどんなふうに勉強していいか良くわからずにいました。

ただ、高1のとき、生物の先生に意外なほど褒められた記憶があります。
美術をやっていた私からすれば、膨大なスケッチの課題がある生物のノートを鉛筆デッサンと同じ気持ちで克明に描いていった、というだけのつもりだったのですが
「あなたは生物の本質を理解している!」と過大評価されたんです。

そういう記憶から、なんとなくなのですが「勉強って色々な側面があって、学校で教える教え方だけではないのかもしれないよな」という気もしてきました。
そんなこともあり「私ごときが化学をわかろうなんて時間の無駄でありバカみたいである」というネガティブ思考を潰して、「まあまあ、マイペースでやっていけばいいよね」と思うようになりました。

次回、なぜ染色をやる私が化学を必要としているかについて、考えながら書きます。よろしくお願いします。